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岡山市中区のおすすめランチ

『Boulangerie Petit pain(ブーランジュリ プチパン)』のこだわりのパンランチ【平井エリア】

パンの可能性と奥深さに触れたオフィスでのランチ

今日のランチは、岡山のパン好きでその名を知らない人はいないという
「Boulangerie Petit pain(ブーランジュリ プチパン)」さんのパンをオフィスで頂きます。

同僚が買ってきてくれるというのでパンのチョイスもお願いし、以下の3つを頂くこととなりました。
・クワトロ・フォルマッジ
・キャラメルティクリーム

・アマルフィ風いわしフライロール

「クワトロ・フォルマッジ」はその名の通り、4つのチーズを使ったパン。
ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、モッツァレラ、クリームチーズが使われているそうです。
ほどよい塩気、濃厚な味わい。
チーズ好きの私はノックアウト寸前。

そしてお次は「キャラメルティクリーム」
キャラメルの香りのとろっとしたクリームがたっぷり。
パン自体が軽めなので、コクのあるクリームとの相性バッチリ。
これはスイーツです。オフィスではなくローマのカフェでエスプレッソと一緒に頂きたい。
最後に「アマルフィ風いわしフライロール」
まず、尻尾が飛び出たその姿に言葉を失ってしまいました。
歴史を紐解けば、諸説ありますがコロッケパンやかつサンドが昭和初期に日本で産声をあげ、30年後には某大手ハンバーガーチェーンで、白身魚のフライがパンにはさまれることとなります。
しかし、これらの歴史はあくまでパンで“はさむ”歴史です。
いわしフライがパンに“ロールされる”時代が来るとは誰が予想できたでしょう。


また、トルコのイスタンブールには、グリルしたサバをパンにはさむサバサンド(バルック・エキメッキ)という名物があります。
しかし、これはあくまで“サンド”です。
いわしフライがパンに“ロールされる”時代が来るとは誰が予想できたでしょう。(しつこい)

前置きはさておいて、いざ食してみると、
奇をてらったように見えてかなり計算されたパンであることがわかります。
肉厚のいわし、薄めの衣、パン、これらのバランスがかなり秀逸。
いわしフライ自体にしっかりと味がついているので、衣やパンに負けていません。

実際に食べてその美味しさをそしてアマルフィ地方の風を感じて欲しい一品です。

今回食した3品は異なる趣でありながらどれも味わい深く、
「Boulangerie Petit pain(ブーランジュリ プチパン)」さんのラインナップの豊富さと奥深さを伺い知ることができました。
毎日約50種類のパンが並ぶそうですので、みなさまも自分にぴったりのパンを探してみてはいかがでしょうか。

~セットメニュー~
☆今回頂いたパン           
  クワトロ・フォルマッジ                  195円
 キャラメルティクリーム 180円
 アマルフィ風いわしフライロール 195円

店名 Boulangerie Petit pain(ブーランジュリ プチパン)
住所 岡山市中区平井5-7-39
電話番号 086-274-3383
営業時間 8:00~18:00
定休日 火曜
備考 駐車場あり(4台)
キーワード パン
手作り

2016/09/16

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