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岡山県の会陽まとめ

福を賜ったら! 当日編(西大寺観音院Ver)

【宝木を賜わる事が出来たら】

一生に一度、あるかないか、幸運にも宝木(寶木しんぎ)を賜る事が出来たら。
その後はどのような行程を経て正式に福男を授かるのでしょう。

授かった人しか知りえない、なかなか知る事が出来ない貴重な情報を、会陽当日と当日以降に分けてお伝えします。


宝木(しんぎ)手元に賜ったら

仁王門を出た時点で、宝木(しんぎ)が手元にある状態で持ち主になります。だいたい20分程度で仁王門を抜けると言われていますが、実際はどの方に賜ったのか、本当に仁王門を出たのかは分からないようです。

宝木(しんぎ)は商工会議所の指定された場所に持っていき、本物かどうかを確認します。

本物と判断されると1本に3人の福男が決まります。
その後、3人で一生枡に宝木(しんぎ)を備え記念撮影を行います。
※宝木(しんぎ)は一対2本あるため、それぞれ3人、6名が福男となります。

祝い込み

宝木(しんぎ)を手にした福男たちがお披露目をしながら祝い主のもとへ向かいます。西大寺観音院では客殿に場所を移して、すでに集まっている、
・祝主
・奉賛会(祭り準備を行う)
・福男に近親者
などが集まり儀式を行います。

西大寺会陽では、2名(社)の祝い主がこの客殿で待機し、福男を迎え入れます。
他の会陽では、祝主の自宅で迎える場合もあります。

福寿(受)式

当日に行う儀式。祝い込み同様、客殿で行われます。

福男しかもらえない『牛玉(ごおう)紙』を賜ります。

この儀式は、その年の福をいただくにふさわしいと公認された者へ、正式に福男の称号を授けるための儀式です。

2016/12/21